高体連便り 通巻43号 2005/11/01

秋季大会特集 東京都高等学校秋季剣道大会

平成17年11月1日発行
発行東京都高体連剣道部
調査・研究・広報部
8巻4号通巻43号

 Ⅰ部男子決勝 

 

 I 部男子優勝インタビュー 

Q、代表戦を制しました。今の気持ちは?

A、3年生全員で組む最後の試合で、これにかけてきたので優勝できてうれしいです。

Q、代表戦は延長5回でした。

A、1本にかけて狙っていました。きつかったです

Q、普段の稽古で気をつけていることは?

A、足の使い方(足さばき)に重点をおいています。

Q、先生のご指導で大切にしていることは。

A、「気迫」をもって臨むということです。

Q、今後の抱負を一言。

A、後輩たちにも、チャレンジャーとしての精神を忘れずに頑張ってほしいと思います。

(国士舘高校主将 安藤彰紀選手 談)

 

Ⅰ部女子決勝

  I 部女子優勝インタビュー 

Q、今の気持ちは?

A、公式戦での優勝は初めてなので本当に嬉しいです。インターハイ予選では結果が残せなかったので、みんな一丸となって頑張ることができました、チームワークの勝利だと思います。

Q、この夏はどんな練習を。

A、合宿は8月に2週間ほど行いました。和を大切にしたチームづくりに重点がおかれました。

Q、普段監督から指導を受けていること、練習で気を付けていることは?

A、練習は朝40分・夕2時間毎日しています。先生からは、常に中心をとって攻め”一本一本を大切に”気持ちをきらない打ちをするようにとご指導を受けています。 

Q、今後の目標は?

A、後輩たちにも、今の気持ちを大切に、悔いの残らない3年間にしてほしいと思います。

(国士舘高校主将 福井麗香選手談)

 Ⅱ部男子決勝 

  II 部男子優勝インタビュー 

 優勝できてとてもうれしいです。皆が、日頃の稽古の成果が今日は十分に発揮できました。夏休み中から基本に重点をおいて稽古して、その到達度を遠征や練習試合の中で確認してきました。顧問の野添先生からは日頃から「負けることを考えず、思い切ってかかっていけ」とご指導をうけています。

  普段の稽古でも、部員一同とても仲がよく一丸となって頑張っています。機会があったら他校の皆さんとも是非練習試合をお願いしたいと思います。

(明大中野八王子高校主将 山本謙一朗選手 談)

  II部女子決勝 

  II 部女子優勝インタビュー 

 武蔵村山は高校は、3人の初心者から始めた3年生が活躍しました。顧問の加藤先生の下、毎日練習を重ね今回最後の試合に望みました。本当はⅠ部で試合をしたかったのですが「Ⅱ部で絶対に優勝するぞ。」という気持ちでのぞみました。その気持ちと強さと悔しさが今回の結果につながったと思います。練習は毎日で苦しい時もたくさんありましたが、やめずに続けて来られたのは、加藤先生の熱心なご指導と楽しく剣道ができたからだと思います。

 (都立武蔵村山高校主将 中川幸子選手 談)